気づきのメモ

『運命だった』という言葉は、なりたい未来にこそ使う。

『運命だった』という言葉は、なりたい未来にこそ使う。

私たちはほぼほぼ5歳までに学んだことをもとに、
物事を見てるという話をどこかで読んだ。

三つ子の魂百まで

とはよくいったもので、実際、
そのころに形成された価値は非常に強く
物事の見方を左右するようです。

人が認識できるのは、実際におきている事象を
サハラ砂漠の砂の総量とすると
そのわずか1つぶほど・・・
それも自分の『見たいように見てしまう』
ようにできているようなのです。

同じ物事を見ていても、
どういう視点で見るかで
話が180度かわることもあるのですから、
意識せずにいると
そうした『見たいものを見る』という
習慣が自らの思い込みをつくり
思考のパターンを生み出してしまい、
行動にそれが現れるということになります。

つまりは無数ある現実の中から
自分の『見たいものを見る』わけですから
自分の意識しだいで
『見たい現実が変わる』
のも同時に事実なのですね。

では、これをもっと具体的に
変えるにはどうすればよいでしょうか?

それは、自分の物語を書いてみることです。

私たちは無意識に自分やまわりに
ラベルをはってしまいがちですね。

『私って短気だから』
『あなたってホントに楽天的ね』

でもそれだって、単に繰り返し
そうだという思い込みで、
その証拠を探しては自分がはったラベルが
正しいと認識したいだけだったりします。

『見たいこと』は素敵なことだけではないようですね。
実際のところ、無意識でいると
8割はネガティブになってしまうようなので
要注意ですね。

本当の現実は無数ですから、
ラベルなんていちいちはるなんていう
不毛なことはもうやめて、
『素敵な自分の世界物語』
創造にはいるのはどうでしょうか?

物語の持つパワーは
本当に強力です。

これから歩く道、望む世界、
あなただけの未来だけでなく、
登場人物もまきこんでの
あなたの望む世界を
物語として書いていってみましょう。

そしてこう書くのです。

『それは、そうなる運命だったのです』

ね、運命には逆らえませんね^^

⇒ で、運命についてもう少し深堀り

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