気づきのメモ

どんな感情でいるかで現実は変わる可能性を知ると自分をおろそかにはできない

どんな感情でいるかで現実は変わる可能性を知ると自分をおろそかにはできない

この世界は美しい波で揺れています。

物理学者のRobert Moonが
思考、光、この世界のあらゆるものは
すべて異なる振動状態と示しているように
この世界は美しく揺れる波の世界です。

私たちの感情すらも、波となってこの世界で揺れます。

そしてその振動は
同じ性質の振動を引き寄せてくるという性質を
大いに持っているようです。

これを共鳴と呼びます。

そうであれば、私たちは自分の感情に
注意深くある必要があるのかもしれません。

私たちが怒りの振動を発していると
それはよく似た怒りの振動を呼び寄せ
その現実を目の前に示しやすくなります。

私たちが喜びの振動を発していると
またよく似た振動を呼び寄せ
その現実を目の前に示しやすくなります。

自分の感情次第で目の前におこる世界が
変わってしまう可能性があるのです。

いつまでも自分をないがしろにしたり
不満の環境においている場合ではありませんね。

私たちは思考の波で世界を創造し
感情の波でそれを現実のものにする傾向にあるようです。

それは「そうありたい」と望むものから
ただなんとなく思ったことまで・・・そう恐怖世界まで!
をあますところなく創造してしまうようです。

でも、それはすぐには現実には現れず・・・
感情の波が一致したときに現実のものにして目の前に現れる。

自分の思考をつねに自分をメインに
それも自分にとって素敵な世界となるようにすることは
このことからもとても大切です。

自分の感情をないがしろにしないことは
このことからもとても大切です。

自分をおろそかにしている場合ではありません。

⇒ 大切なのは賢くあろうとすることよりこれ。

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