気づきのメモ

誰かの機嫌をとるぐらいなら自分の機嫌をとるほうがずっと幸せでいられる

誰かの機嫌をとるぐらいなら自分の機嫌をとるほうがずっと幸せでいられる

つい、
こんなことを言ったら気をわるくされるとか
こんなことを言ったら嫌われるとか
他人の目をメインにして自分の動向を考えがちです。

それは傷つきたくないがための
今ままでの学習成果なのかもしれません。

けれども実際はどうでしょう。

いくらあなたが相手のことを推察して行動しても
相手はあなたとは同じ価値観ではないのですから、
あなたと同じ判断をするというのは保障されません。

あきらかに、犯罪的な行為をするのは当然別問題ですが、
いわゆる「空気を読む」という行為、
そこで自分の感情よりも、まわりや相手の反応を気にして行動する
そんな場合をさします。

実際のところ何をしようと、
相手はあなたのことをそれほど重要視してないかもしれませんし、
良かれと思ってやっても正反対の結果になることも
無いとはいえません。

そんな相手の感情というコントロールできないものを
なんとかしようというのが間違いで
それよりも自分の感情や
気持ちを優先するほうがずっとコントロールできるし
自分のためになります。

私たちは協調性や、協力といったことを
『自分をないがしろにしてまで』
やってしまう傾向にあります。

自分が世界を創り上げているすべてであるにもかかわらず、
です。

そうすると、そこには自分のことは全くないがしろにされた世界が
現れてしまいます。

誰かの機嫌をとっている場合ではありませんね。

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