気づきのメモ

善であろうとすることと幸せに生きるのとは別問題

善であろうとすることと幸せに生きるのとは別問題

善悪で判断すると怒りが増えるというロジックを昨日書きました。
これでいくと、善であろうとすることと、
幸せに生きているのは全く別問題だとわかります。

なぜなら、絶対的な「善」はないので、
その人の中の「善」でしかない。

つまりはいわゆる「いい人」であるなんてことは
自分が幸せになることとも全く関係ないし、
誰からもそう評価を受けるものでもなく
自己満足に過ぎないものになっていきます。

そうであれば、価値観をもっと自分にむけて、

善であろうとか
良い人であろうとか

そういう他人から見た自分を意識するのではなく

自分にとって心地良い選択
自分とって満足できうる選択

をしていくのが幸せに生きるヒントになると思います。

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