気づきのメモ

自分をまず最高にしないと世界は最高にならない

自分をまず最高にしないと世界は最高にならない

たとえば修学旅行にいって
夜、何人か同じ部屋で寝ることになったとします。

早くねちゃった友人の顔に落書きをする、
なんていうイタズラをすると、
起きてると絶対できないであろうクレイジーアートな
友人に仕上がります。

いまの世界はほとんどがこんな状態で、
眠っている人を起きてる人がコントロールしている
といっても過言ではないです。

起きている人というのは、この世界は自らがコントロールして
つくっているのだという認識ができる人です。

眠っている人というのは、自らの創造性に気づくことなく
なんとなく日々のルーティンをこなし
その日をどう思い通りにすごすのか、
なんて意識せずに生きる人です。

どう考えても、世界をコントロールしてやる、
と考えている人のほうが、実際世界をコントロールできる確率は高そうです。

もし、この世界に嫌気がさすほどだ、というのであれば
自らが美しい世界を作るのだ、
そのために世界をコントロールするのだ
ぐらいの意識がないと、自ら望む世界はクリエイトすることはできません。

そこで実際、自らがこの世界をコントロールして、
美しい世界を作るのだ、とつぶやいた瞬間に、
自分にとってどいうことが美しい世界なのか、
を意識できないでいるとその世界は創造できません。

そんな大それたことを・・・・

と考えてしまう人は、自分を過小評価しすぎかもしれません。

となると。
自分をまず最高にしないと世界は最高にならないと。

こんな世界が嫌だと思考を放棄せずに、
どういう世界が美しく最高の世界なのか。

それを創造するのは自分だと認識することから
まずははじめなくては。

やってみると、ほんと、こっぱずかしいか、
罪悪感を感じるという人が多いかもしれませんね。

でも、人生はそんなことに恥ずかしがってるほど
長くはないかもしれないですし
思考の中は誰ものぞけないのですから
ここは大胆に、自分は最高の存在だから
最高の世界をつくるのだという宣言をしていいと思っています。

自分が最高だというのも、自分評価でよいわけですからね。

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