手相の丘

手相の見方ー手に太陽系惑星を観る。

手相の見方ー手に太陽系惑星を観る。

手相といえば、ついつい線をメインに追いかけがちですが、
まずは手のひらに太陽系惑星を観るのが大事かな、と私は考えています。

それらの位置を言葉で説明するよりも、図で観るほうがわかりやすいかなと思います。

それぞれには、太陽系の惑星と月の名前がありますね。
それぞれの配置にも注目していただきたいのですが、
『地丘』を『地球』とした場合、それぞれの名のつく丘の位置までは
実際の惑星の並びに沿っていることがわかると思います。

太陽系

『太陽・水星・金星・地球・(月)・火星・木星・土星』

の順にならびますから、地球(地丘)に一番近く接してるのが、
金星丘と月丘になります。

そして、その次に第1火星丘・第2火星丘・火星平原(火星四角形+火星三角形)の
火星エリア。

次には、小指側の水星丘、薬指の太陽丘。
人差し指の下の木星丘。
一番遠く離れているのが、土星丘。

それぞれの距離も太陽系図を示しているのですね。

それぞれの惑星(+月)は、古えより人間の運命に大きく影響を与えるものとして捉えられてきました。
手のひらは肉体の中で一番宇宙に近くかざすことができる器官でもあるので、
そこにそれら星達のパワーを受け取ることができると考えたのかもしれません。

手相学の歴史は古くおよそ4000年にわたるといわれています。
その中で集められた膨大な統計から観られる傾向が、
それぞれの惑星(+月)を象徴する神々の特徴とあっているというのも
面白いことだと思います。

なお、東洋手相鑑定においては、手のひらを「八卦」をあてはめて観ます。
ですが、個人的にはここは西洋手相鑑定での定義が
私にはしっくりとくるので、太陽系惑星を観ていきたいと思います。

では、別記事で、それぞれの丘の意味について観ていきたいと思います。

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