気づきのメモ

無意識でいる恐怖

無意識でいる恐怖

ほとんどの時間を無意識で過ごすと言っても
まぁ始終頭は勝手思考しています。

けれども無意識ですから、
それらはコントロールされていません。
すると、ほとんどの場合は周りの環境に流されているか
思考の癖にはまり込んで思考しています。

無意識でいる時まで、自分にとって
より良い選択ができることを思考できるのであれば
これは問題ありませんが
事実は眠っていて勝手に夢見る内容を押し付けられるに等しい。

そうなると、本来であればもっともプラスになる選択もあったのにもかかわらず
その時々の無意識のせいで場合によってはマイナスの選択をしてしまう
ということも十分に考えられる。

この世界の環境でいえば、メディアから発せられる情報の
ほとんどは不安を煽るものであったり
恐怖を覚えさせるものである。

常にそうしたメッセージシャワーを
望まざるとも受けている状況下で
よりポジティブで自分にとって良い選択が
できるとは考えにくい。

泥水の中で真っ白の綿Tシャツの白さを保とうとしている
そんな状況。

最初からそこには入りません、
という意識を自らに植え付け、
無意識である時間であっても
そこには入らないというのが肝心ではないか
と思います。

つねに自分はどういう選択をするのがベストなのか、
を思うのであれば、まずは、
自分にとってどのような状況がベストなのか
ということを認識できていないとできません。

また、その認識は漠然としたものではなく
具体的なものでないと
そこに到達することはさらに難しい。

紙に書くと望みが叶うというのは
案外、そうすることで、1文1文具体的に
認識できる言葉に落とし込むことができるからからかもしれません。

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