気づきのメモ

どこまでも他人任せ

どこまでも他人任せ

運がいい悪いでものごとのレッテルと張るのは
自らの運命に対してコントロールを放棄してしまっているのかも
しれません。

実際、朝起きてから夜眠るまでの中で
自らが計画して行ったことはどれぐらいあるのか
ちょっと振り返ってみるだけで、
ほとんどが成り行き任せのような1日であることに
愕然としてしまいます。

運がいいとか悪いとか言う前に
どういう状態が、自分にとって良い状態なのか
どういう状況が、自分にとって望んだものなのか。

そんなことすら定義していないのであれば
自らの人生をコントロールするのは難しく、
起きてしまった出来事を、
自分以外の世界、、、
たとえば冒頭の「運」であるとかに
その責任を押し付けてしまっています。

周りの状況にまさに流されるべくして流されて
その結果ですら運の責任にしてしまうのは
考えてみると恐ろしいことで
どこまでも他人任せではいけないわけです。

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