成功運の手相

手相の見方ー火星四角形(方庭)の広さはその人の許容度を表す

手相の見方ー火星四角形(方庭)の広さはその人の許容度を表す

感情線と頭脳線で構成される領域は
「火星四角形」または「方庭(ほうてい)」
と呼ばれます。
火星平原の一部分です。

この部分は以前、マスカケ線の説明でも書きましたが
・社会的な交際領域
・第3者への度量の範囲
をしめすといわれています。

マスカケ線はこの領域がないので、
こういう解説をしています。

真性マスカケ線の場合は、
このエリアを欠くかたちとなります。
つまり他者の考えを受け入れる領域が少ないため、
対人関係に摩擦を起こしやすく、
またそうしたことからなかなか他者に理解をしてもらえず、
孤独を感じやすい傾向になりがちといえます。

この「火星四角形」が狭い人は倹約家の人が多く、
頑固な傾向があります。
肉付きが悪い場合も同様です。

逆に「火星四角形」が広い人は誠実で温和な人が多いです。
特に親指がしっかりとしてる人は器が大きく聡明の相。
成功運のある相といえます。

感情線が長く、さらに知能線(頭脳線)が長く月丘方面に流れていないと
広くなることはないので、そうした関連から考えてみると
なるほどと思いますね。

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