成功運の手相

手相の見方ー人差し指は父親との関係を語る。

手相の見方ー人差し指は父親との関係を語る。

人差し指は「野望」「野心」「社会へ働きかける力」を
示すといわれています。

ですので、人差し指が長く、根元が太くしっかりしている人は
人生においても闘争心のあるファイターで、
社会における地位や権力的な立場にあこがれて進む性質を持っています。

ただ、ガリガリの権力志向ではなく、人情家でもあり、
情の深さも併せ持ちます。

女性でそのような指なら、社会では管理職クラスに、
家庭に入るのであれば内助の功を発揮して
夫を出世させる度量があります。

逆に短かったり、薄かったり、
それこそ肉がこそげているように見える人差し指は
何事においても消極的であったり、
ガムシャラに取り組んだりということはあまりない傾向です。

東洋手相術においては人差し指は父親との関係を暗示

なお、人差し指は東洋手相術においては父親との関係を
表してもいます。

長い人差し指

中指と並ぶほどの人差し指の持ち主は、
父親との確執が強く、反発しがち。
その影響から逃れるのが難しい人でもあります。

負けず嫌いでもあり、野心家。
人をうまく使う才能もあります。

短い人差し指

人差し指だけ極端に短いひとは
父親との関係が希薄。

人に指示をしたり、リーダーシップをとるのが
苦手な人が多く、
指示されるほうが気楽でいいという人が多いです。

中指と離れる人差し指

手を差し出すとき、自然と人差し指と中指の間が開く人は、
父親との縁が薄い人に多い。

この図例のように、中指の先端のほうが傾き離れている場合は、
自らが父親のもとから離れていき、
逆に人差し指の先端のほうが傾き離れている場合は、
父親のほうから離れていく相。

逆に人差し指と中指がピッタリ寄り添う人は
父親との縁がとても強い人に多い。

中指のほうが人差し指に傾きひっついていくのは、
自分が父親に執着するほうで、
人差し指のほうが中指に傾きひっついていくのは
父親が執着して離そうとしない相です。

人差し指の表面に傷がある、傷跡がある

人差し指全体にゆがみがある、表面に傷がある、傷跡があるという人は
父親との関係に問題がある人が多い。

早くに父親と死別してしまっているとか、
父親に対して何らかのトラウマを抱えている、
父親の借金を肩代わりさせられるなど、
ディープな問題であることが多いです。

生霊の祟り・・・・

人差し指が突然腫れだしたり、
知らない間に切り傷ができてそこか妙に痛くなる場合は、
生霊の祟りとか・・・(汗)

または、父親に何か災いが起こる前兆でもあったりするので、
要注意です。

指だけでもかなりのことが読み取れますね。

⇒ 親との関係性は手相上ここにも現れます。

Return Top