開運と自己実現の探求

開運のためにー吉方位を活用。1.『あなたはどの星のもとに生まれたのか。』

開運のためにー吉方位を活用。1.『あなたはどの星のもとに生まれたのか。』

2017/12/13一部追記しています。

少し遠出をする際、必ずチェックするのが『吉方位』です。

いわゆる九星気学を用いた開運法ですね。
方位学と呼ばれたりもします。

なぜに方位が開運に関係するのか、ということを
少し書きますと。

私たちが暮らすこの地球はみなさんがご存知のように、
大きな磁石星ともいえます。

この地球が発する地磁気。
これがないとこの地球上では私たちは暮らしていけません。
というか、ほとんどの生物は死滅するといわれています。

この地磁気、大きな働きとしては防御壁となって
太陽の放射線から地球を守ってくれます。

関連するNASAからの記事を一部引用します。

地球の磁気は、有害な紫外線に対する防御の最前線にあり、私たちを守り続けてくれており、この防御がない場合、皮膚ガンのリスクが高まる可能性がある。

また、磁場がない状態、あるいは極端に磁場が少ない状態は、世界的な通信設備と電気インフラの被害を生じさせる可能性がある。さらに、何人かの研究者たちによれば、磁場の少ない状態(太陽放射が多い)は、暴動などにつながりやすいという。

In In Deep さんより https://indeep.jp/pole-shift-cause-earth-magnetic-field-colapse/

また、動物がこの地磁気を感知して
鳥は落下することなく
魚は座礁することなく
移動ができます。

これが狂うと、ニュースになるような大量死につながる事態にもなります。

また、最近の研究発表では、人間にも体内に磁気コンパスのように振舞う
物質を持つことが発表されています。

このように、大きく私たちに影響する地磁気。

この地磁気の元は実は太陽からのエネルギーで
地球の北極付近と南極付近の2箇所にある「磁極」がその入り口となり、
毎日大量に地磁気が吸収され、地球上の9つの地磁気帯を形成します。

この9つの地磁気帯は毎日変動し動き続けます。
その動きのパターンを開運につなげたのが
九星気学なのですね。

私たちがこの世に生を受けた瞬間、
その場所・その時の地磁気こそが
一生涯影響をもとたらすといいます。

そのときの気の種別を「本命星(ほんめいせい)」で示し、
その人自身の基本性質となります。

本命星はその年の中宮の位置の星になります。

生まれた月や日によって、
「本命星」とは別に
生まれた月の「月命星(げつめいせい)」、
生まれた日に合わせて「日命星(にちめいせい)」
生まれた時間帯「時命星(じめいせい)」
もあります。

これらは影響範囲が違い、
日命星や時命星は生まれて数週間ほどで影響がなくなりますので、
「本命星」「月命星」をあわせて考えるのが
実際的だと思います。

地球上の9つの地磁気帯は日々変動しているわけですので、
私たちが生活して染まっている地磁気と
異なる磁場に向かうとやはり影響をうけざるを得ません。

中には生まれてきたときにまとった磁場とは
あわない磁場が渦巻く方位もあります。

もちろん、逆にパワーを与えてくれる磁場が渦巻く方位もあります。

ざっくりと言えば、
自分にとってパワーを奪う地磁気が流れる方位が凶方位、
自分にとってパワーを与えてくれる地磁気が流れてる方位が吉方位
ということですね。

なので、冒頭にあるよう、必要に応じて、
必要な方位をチェックするわけですね。

この地磁気の流れをうまく身につければ、
自分プラスのエネルギーが入って蓄積されるわけですから、
強運体質となっていくわけです。

これはまた、ほんまかいな、と思われるかもしれませんが、
強運な人は無意識に吉方位をとることが多く、
ツイてない人は無意識に凶方位をとることが多いとされています。

どうせなら、意識してうまく活用してみませんか?

そのスタートとして、まずは、
自分がどのエネルギーをまとっているのか、
というのを調べる必要があります。

それは生まれ年の星と、
生まれ月の星とを組み合わせて
その日、その月、その年の吉方位や凶方位がわかるので、
まずはそれを調べましょう。

調べ方もいろいろありますが、
個人的にはこの気学・方位盤表示システムさんが
とてもわかりやすくて便利だと思います。

自分の星がわかるのはもちろん、
毎日・毎月・毎年の自分にとっての吉方位や凶方位が
すぐにわかるからです。

⇒ 気学・方位盤表示システムへ

自分の生まれ星、わかりましたか?

⇒ 自分の生まれ星がわかったら『開運のためにー吉方位を活用。2.「あなたの行くべき先を調べるには?」』の記事もおすすめ

※写真は佐野ちゃん撮影、冬の到来を感じさせる空と国際会館にかかる2重の虹。

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