六花紋

手相の見方ー大出世を示す六花紋は木星丘に出たスターともとれる。

手相の見方ー大出世を示す六花紋は木星丘に出たスターともとれる。

星型紋いわゆる「スター」と呼ばれる紋は、
手相家によっては吉凶の判断が分かれる紋でもあります。

土星丘以外ならどこでも吉相とするのと、
ほとんどはアクシデントを示す凶相とするのと
ざっくり二手に分かれる傾向にあります。

ですが、この木星丘に出るスターは、
殆どの手相家の方は吉相、それも大吉相として見る旨が多いのです。

それは、分解するとよくわかるのですが、
この木星丘に出る線はどの角度に出ても、
吉相を示す線が多いのです。

通常水平に横切る補助線は殆どが障害的な要素を示すので、
その障害線を含んで構成する星型紋「スター」は、
どうしてもある種の問題を抱えてしまう状況である、
という読み方をされるのですね。

ですが、どの角度に出ても、殆どが吉相となる木星丘では、
それら吉相の線が構成する星型「スター」は
吉相の集大成で大吉相という読み方になるのです。

六花紋は3本の線が交差して、
6片の花びらを持つ花にたとえられた紋の東洋手相術の名称で、
吉相の場合を示します。

この木星丘に出現する星型「スター」は、
ですので「六花紋」の一種といえます。

この木星丘に出る「六花紋」を構成する線には少なくとも、
希望線(または向上線と呼ぶ場合もある)が含まれることになります。

そこに、あとは、
・希望線がもう1本に加わる場合
・感情線の分岐線がそこに加わる
引き立て線(または昇運線とも呼ぶ場合もある)がそこに加わる
運命線からの分岐線がそこに加わる
・マネージャー線(人を使う立場になる)がそこに加わる
といった吉線が構成要因となるわけです。

木星丘は社会的地位なども示す場所ですから、
このような吉線でなおかつエネルギーが集中するように
六花紋の花を咲かせるような形をとれば
大出世となる相と読んでも間違いありません。

一般に星型「スター」は出現して数週間で消える・・・
といわれていますが、このような吉相線で構成されている場合は、
それぞれの補助線がそれほど変化が激しいものではないので、
一度構成されるとかなり何年にもわたって出現するのが
特徴と思います。

「大出世」を示すものですから、
数週間で消える線ではない、というものなのでしょう。

また、それら補助線の特徴から、
この紋は非常に大きいものになるのも付け加えておきます。

出現していたらとてもわかり易い紋でもあるので、
覚えておいて、こっそり出会った人の掌を見る・・・
なんてものありかもしれませんね。

⇒ そしてこちらの相もすばらしい成功運

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