手相の補助線

手相の見方ー短気線がある人はキレやすいので要注意。

手相の見方ー短気線がある人はキレやすいので要注意。

第1火星丘を起点として、生命線を越える線を
『短気線』と呼びます。

第1火星丘の位置はこの下図で確認してみてください。
手の丘

この第1火星丘は、『攻撃』・『闘争』・『勇気』・『活力』という
エネルギーを象徴する丘です。

ここから線が発するのはそれらのエネルギーが
有り余って発現するということ。

それが生命線を切るほどに伸びると、
怒りが顔にでてしまうタイプになります。

つまり、気が短くて、すぐにカッとしやすい、
というのがこの相のタイプといえます。

短気線が知能線を切ると

この短気線が知能線(頭脳線)を超えてしまう場合は、
理性や知性で感情をコントロールすることができずに、
公衆の面前でもキレてしまう行動に出ます。
キレやすい相・短気線

短気は損気といいます、また、怒りは豊かさとは同居しない、
ともいいます。

怒ることがいけないのではなく、
そのエネルギーに飲み込まれて、自らも傷つけてしまうこと、
大切な人も傷つけてしまうことが問題なのです。

物事を長いスパンでとらえ、
一歩ひいて物事を俯瞰するようにする、
というのも大切ですね。

よかったら、
怒りも与えられた大切な感情。無理にポジティブに変換しようとする必要もない。
もお読みください。

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