About me

奧村月海(Tukiumi.Okumura)
京都市在住。にゃんこ王子たちと事務所の窓の風景
約15年ほどSE(システムエンジニア)として、またプロジェクトマネージャーとして全国を飛び回る日々でしたが、次女の妊娠を機会に退職。
2006年に長女の幼稚園入園で佐野ちゃんとママ友として出会う。
2007年6月にエンジニア時代の経験を元に、意気投合した佐野ちゃんとウェブサービスの会社を設立。
スモール起業家、小さなお店のオーナーを中心にWEB活用によるコンサルティング等を行っています。
2014年末、会社設立8年目にして幼少のころから取り組んできた手相・タロット・リーディングを活用したライフコンサルタントにも事業として(正式にお仕事として)取り組むことにいたしました。
ビジネスのみならず、普段の生活の中での悩みや問題に一緒に寄り添っていけるようなライフコンサルタントをと常に考えています。
家族は愛すべき娘二人と(おっきなお兄ちゃんの)主人。
事務所では共同経営者の親愛なる友人・佐野ちゃんと二匹のにゃんこ王子(レイとレン)と過ごす日々。
1968年2月26日生まれ。
愛娘である次女と同じ誕生日。
写真は、にゃんこ王子が事務所の窓の外を初めて見たときの様子です。
鑑定・ライフコンサルタント活動開始に寄せて

ある日、本棚に並んだその本を手にしたのは、本当にただの気まぐれで、ページをめくるにも期待はなく、ただ目は文字を追っていました。
決して薄くないその本の、偶然開けたそこには、こうありました。

『おとなしく群れに従うほうがはるかに簡単なはずですが、それならばあなたの魂の音楽や光はどうなってしまうのでしょう?』
『夜明けの歌を生み出すためにやってきたことを忘れないでください』
『子供たちよ、あなたが自分の役目を果たすように私たちは呼びかけているのです』
『水の上を吹く風のように自由であれ。』

そのことの意味を考えるより先に静かに涙を流している自分に戸惑い、だけどもそのままにまかせ泣き続けて。
いつしか取り残してきた自分の中の気持ちを思い出しました。

幼いころから、他の人が聞こえていない言葉を聴き、見えないものが見え、いろいろ困難なことがありいつしかそれを封印していました。
けれども、伝えてほしいというエネルギーが持つ想いを、どうやって相手に伝えるのか・・・。

その有効な方法として出会ったのが『占い』でした。
占いの結果として、リーディングしたメッセージを織り交ぜて伝えれば、より自然に相手は受け取ってくれるだろうと。
そして、実際、そうしたメッセージは私にとっては意味がわからずとも、相手の方にはストレートに響くようで、その瞬間に顔が変わるのを
-一気に晴れ晴れと、場合によっては涙を自然とこぼされることもあり-
目の当たりにすることが度々ありました。

最初に取り組み、初めて自分のカードを持ったのは12歳のとき、それはタロットカードでした。
その後、高校時代の恩師の影響で手相鑑定やその他さまざまな占術に興味を持ち学びます。(いまだ学び中です)
友人はもちろん先生方、母の友人、学生時代はバイト先の方々、就職後は勤務先の方々に鑑定や占いを、そしてその中に見えないエネルギーからのメッセージを織り交ぜて伝えてきました。

その中でいつも思うのは、私たちはこの世界に生きている中で、本当に数多くのエネルギー、そして宇宙からの支援を受けているということです。

宇宙は、あなたを見守るエネルギーの多くはいつでも様々な手段を講じてあなたに幸せになるようメッセージを伝えようとしているということです。

そうしたメッセージをキャッチし通訳して伝えその方の魂の音楽や光の輝きを取り戻し、夜明けの歌を生み出すお手伝いをすることが、占い師の役目であり、そしてそれこそが果たすべき私の役目じゃないかな、と考えています。

娘たちが私のところにやってきてくれて、その時間を最優先にするために、手相鑑定や占い活動はずっとお休みしていましたが、冒頭の本からのメッセージはそうした意図のメッセージだと私は受け取り、より多くの方にメッセージを伝えたいと、手相鑑定や占い、そしてリーディングを活用したライフコンサルティングを開始することにいたしました。

ご縁のあるあなたにお会いする時を楽しみにしています。

奧村 月海
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